よくある質問Q&A

    Q1:住宅ローンの決済方法やお金の話も相談できますか?

   A:お金のことは大変重要かつ、お客様にとって心配ごとの一つであるとおもいます。当社は資金計画のご相談を     しっかりさせていただき、お客様のご予算と、理想の家の金額の目安をしっかりお伝えします。

        資金計画により、住まいづくりが実現可能かどうかを最初に行うことで、安心してこだわりの家づくりに

   入っていけます。

 Q2:家を建てたいと思ったら、何から始めればいいですか

 A:モデルハウスは、住宅会社が見せることを目的につくったものです。お客様と同じように、大切なお金をかけて

  つくった実際の建物を見れる「見学会」に行く、又は、家づくりを学べるセミナーに参加すると、より具体的に

  なると考えます。

 Q3:家を上手に建てるコツってありますか?

 A:当社では、家づくりで失敗しない大切のことを、各種セミナー、見学会、ショールーム見学などを通じ、

   家づくりの時間そのものを楽しみながら、コツをお伝えしています。

 Q4:まだ土地を購入していないのですが、相談できますか?

 A:土地をお探しの方にとって、どんな家に住みたいかを整理してから逆算し、土地の大きさ、金額を決めることが

   大切です。土地探しの秘訣をお話しながら、当社は土地探しのサポートをしてます。

 Q5:土地が狭いのですが、注文住宅なら対応してもらえますか?

 A:変形した土地や、一見条件が悪いように見える土地こそ、注文住宅(自由設計)で、お客様のこだわりを実現

   しながら、他にない空間づくりができます。

 Q6:無垢フローリングって何?

 A:本物の木材を板状にカットしてつくった床材のことです。

   一般的によく使われてる合板のフローリング(接着剤で突き板を貼り合わせた物)に比べると単価は

   高くなりますが、天然の材料なので吸放湿性があり、耐久性も強く、肌さわりもいい素材です。

   年月を重ねるごとに変化する深い色目や味わいも楽しめる要素の一つです。

 Q7:木材は、反り、ねじれ、収縮をすると聞きますが?

 A:十分に乾燥させた無垢材を使用しておりますが、反り、ねじれ、収縮もあります。

   ただこれは、無垢材が生きてる証拠です。湿度が高いと湿度を吸い取って膨らみ、空気が乾燥していると湿度を    だして収縮しているのです。

   

 Q8:大工さんは大丈夫ですか?

 A:当社の自慢は腕のいい大工さんです。

   いい大工さんは「いい家をつくる」という、いい意味でのプライドや頑固さを持っています。

   家を造る仕事に誇りを持っています。

   素材を知る熟練の大工さんがいてくれているからこそできるのが、自然素材の家です。

   たとえ、いい設計士がいても、いい大工がいなければ、いい家はできません。

   そんないい家づくりをささえてくれている大工さんたちが当社のじまんです。

 Q9:木造の家が好きだけど白アリが心配です。
 A:鉄骨や鉄筋コンクリート造りでも白アリの被害はたくさんあります。

   当社のSW工法は白アリが住みにくい環境にしているのであんしんです。

 Q10:木造は耐震に弱いイメージがありますが、実際はどうですか?

 A:木造も鉄骨も鉄筋コンクリート造もきっちり作れば大丈夫です。

   また当社がお勧めしているSW工法は阪神淡路大震災でも、倒壊、半壊は0でした。

 Q11:何故、気密が必要なの?どうせ換気をするなら最初から

     隙間がたくさんあったほうがいいのでは?

 A:一言で言えば「計画道りの換気量を維持するため・・・」です

   確かに、換気するのですから、隙間がたくさんあった方が良いような気がするのですが、実は全く逆です。

   隙間が多いと、北側では換気が極端に促進され、南側の換気が全く行われない、あるいは換気してほしくない

   季節(真冬と真夏)に窓を閉め切っていても、すごい勢いで換気されてしまう・・・というような現象が

   起こってしまいます。

   設計者の意図した換気を計画道り行うには、不効率に見えても、一度きちんと気密をとって、一定以上の

   気密レベルであることを確認した後、換気計画に沿った「ホール」を開ける、という手順が必要なのです。 

 Q12:では、その気密レベルはどの程度必要なもですか?
 A:あくまでも経験値ですが、気密れべる、0.5/㎡以下が確保できれば、ほぼ理想に近い換気が可能で、

   結果として「夏はひんやり冬はぽかぽか」の理想の省エネ住宅の供給が可能になると考えています。

 Q13:何故「床下を密閉する」の?

 A:床下を常に乾燥した状態に保つためです。

   多くの建築家が、今でも、床下を外部からの通期により乾燥させる・・・というような表現をしています。

   しかし、よく考えれば解るはずですが、床下に外の空気が入り込んで乾燥するのは外気の乾燥する寒い冬の時期

   それも晴れた日だけです。

   梅雨から夏にかけての湿度の多い季節や雨の降った日(雨降りは地表から50㎝程の湿度は90%を超えます)

   は床下換気口や基礎パッキンの隙間からじめじめした空気が流れ込んできます。そして、その湿度は

   基礎部の土台や床下の木部を腐らせカビ、ダニ、白アリなどの被害を誘発させてしまいます。

   これは「床下換気口」ではなく「床下湿気取り込み口」です